メンタルコーチング#3
縁とタイミング①

 埼玉、東京を中心に関東でスポーツメンタルコーチングを行っているENnectionのブログを読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 これまでのアーチェリー人生は「縁とタイミング」この言葉につきます。

 

 アーチェリー選手を引退し、現在はスポーツメンタルコーチ、アーチェリープロコーチとして活動する中で、今後アーチェリーにどう携わっていきたいかの自分会議も兼ねて、何回かに分けこの14年間の振り返りをしたいと思います。

 

 

 私がアーチェリーを始めたのは高校生になった時です。それまでは小学校でソフトボール、中学校で野球をやっていたのですが、膝を痛めて野球部を辞め、高校で何か新しいスポーツをしようと思っていました。

 

 高校に入学し、部活見学の時間に最初は弓道場を探していました。弓道に興味を持った理由は、中学からの経験者が少なそうというだけで、なんとなくでした。しかし弓道場の場所がわからずうろうろしていたところ、たまたま見つけたのがアーチェリー場でした。

 

 

 その時の私が、アーチェリーというスポーツを知っていたのかどうかは今となっては覚えていませんが、そこにたまたま同じ小学校の先輩が所属していて声をかけられました。

 

「知っている人がいたほうが入りやすいし、体験してみて面白そうだからここでいいか」

 

こんな理由でアーチェリー部に入部を決めました。

 

 結局、他の部活を見学に行くこともなく、たまたま続きの縁とタイミングで始めたアーチェリーを、その後14年間も続けることになるとはこの時は思ってもいませんでした。

 

 当時三重県にアーチェリー部のある高校は2校しかなく、そこに同じ小学校の先輩がいるなんて、今思えば本当にすごい確率だったのだと改めて思います。

 

 

 アーチェリーを始めたときは、純粋に真ん中に矢があたる感覚が気持ちいい、という楽しさや魅力を感じました。これはアーチェリー選手が共通して持っている感覚なのではないかと思います。

 

 

対人競技ではなく、誰にも邪魔されることなく、足が遅いとか球技が苦手とかも関係ない。

 

練習をすればするだけ上手くなれる。

 

自分と向き合い、常に目の前の的に矢を射ることだけに集中する。

 

上手くいくもいかないも全部自分次第。

 

 これがアーチェリーの魅力であり、難しいところでもあります。

 

 

 

 今、選手としてアーチェリーをしている方は、アーチェリーを始めたときの想いや感覚をぜひ思い出してみてください。

 

練習が苦しく、つまらないものになっていないか。

 

なんとなく撃つだけになってしまっていないか。

 

自分が何のためにアーチェリーをやっているのか。

 

 そのようなことを見つめ直してみるだけでも、明日からの練習への取り組み方が少し変わるかもしれません。

 

 

 このブログを読んでくださっている方の中にも、人生の分岐点や出会い、タイミングに恵まれたと感じる瞬間が改めて振り返ってみるとあると思います。

 

 過去を振り返ると、自分の価値観や今後の人生で大切にしていきたいことなどに気づくことができます。

 

 ぜひ自分の人生を振り返り、今後の生き方のヒントにしてみることをオススメします。

 

 

 

 

 ENnectionのスポーツメンタルコーチングでは、アーチェリーに限らず様々なスポーツ選手にメンタルコーチとして関わっています。

 例えば上記のような「過去を振り返りモチベーションの源を発見する」というような、自分探し、自分会議のお手伝いをさせて頂くことで、選手のやる気やモチベーションを高めることができます。

 

 また、自身の経験を活かし、アーチェリー選手にはテクニカルコーチングも行っております。

 

 メンタルを強化したいスポーツ選手の方、指導者がいなくて困っているアーチェリー選手の方は、ぜひ一度お問い合わせください!

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【プロフィール】
三重県出身、埼玉県在住。高校生のときにアーチェリーを始め、大学卒業後、実業団で約7年間プレー。引退直前にメンタルコーチングと出会い、サポートされる側からサポートする側になりたいと考え、スポーツメンタルコーチとして独立。 コーチングをベースに元実業団アーチェリー選手としての経験を活かし、選手に限りなく近い立場でのコーチングを心がけている。 
・2016全日本実業団アーチェリー選手権大会個人優勝
・2018全日本実業団アーチェリー選手権大会団体優勝

【サポート実績】
・東京パラリンピック帯同(2021):パラアーチェリー日本代表チームW1女子5位入賞/W1男子6位入賞/W1MIX6位入賞(コーチボックス入り)
・世界選手権ベスト16・アジア選手権大会団体銅メダル(2019):パラアーチェリー選手
・日本女子バンダム級チャンピオン(2021):プロボクサー
・全日本実業団アーチェリー選手権準優勝(2019):アーチェリー選手
・甲子園出場(2019):北照高校野球部
・その他 全国大会出場、地区大会優勝 など

【サポート競技】 パラアーチェリー日本代表チーム/プロボクサー/社会人アーチェリー選手/大学ボクシング部/大学アメリカンフットボール部/大学ラクロス部(6大学合同オンラインセミナー)/大学生ボクシング選手/大学生弓道選手/高校サッカー部/高校野球部/中学生剣道選手/中学生野球選手  など

練習では高いパフォーマンスが出せているけれど本番では実力が発揮できないと感じている選手の方や、選手のやる気やモチベーションの上げ方がわからないという指導者の方、チームマネジメントに困っているというスポーツ関係者の方はぜひメンタルコーチングの詳細についてお問い合わせください。